3月・9月はくりっく株365で高配当をGET!

3月・9月はくりっく株365で高配当をGET!

3月・9月はくりっく株365で高配当をGET!

くりっく365株では「日経225」「NYダウ」「DAX」「FTSE100」など各国の株価指数を取引することができます。

そして「くりっく365株」では”買い”で入ることによって配当金相当を受け取ることができます。

3月末・9月末は高額配当金GETのチャンス!?

配当金相当額を受け取るには?

先述した通り「くりっく365株」では買いで入り、権利取得日まで持ち越すことで配当金相当額が受け取れます。

この配当金相当額ですが、毎月変動があります。

配当金相当額が0円の月もあるので、毎月貰えると思っていた方は注意が必要です。

3月・9月は日経225が断然おすすめ!

3月・9月ときいてピンときた方もいるかと思います。

日本企業の決算は3月・9月に集中している為、3月・9月の配当金相当額は他の月と桁が一つ・二つ違うほど高額となっています。

そのため3月9月は配当金相当額を受け取る為に日経225が上昇傾向にあります。

仮に買値より高く売れ、配当金相当額も受け取れるとなればダブルで利益が出せる為、最高の展開となりますが、もし買値より少し下がってしまっても損失が配当金相当額より少なければ損失を補うことができます。

リスクは存在する

3月・9月は配当金相当額が高額となる為、チャンスであることは事実です。

しかし、配当金相当額を受け取った後はどうでしょうか?

いち早く利益を確定させたいと思うのが人の心です。

権利を獲得した瞬間、配当金相当額狙いの方は売りに走ることが目に見えています。

配当金相当額狙いVSキャピタルゲイン派のチキンレース勃発!?

3月・9月は日経225が上がりやすいという事は周知の事実といえます。

しかし配当金相当額にこだわりすぎると売り時を逃し、逃げ遅れて損をしてしまう事があります。

そこで最初から配当金は狙わずキャピタルゲイン狙いの投資家もいます。

権利獲得日に近づくと駆け込みで買いを入れる投資家がいるので、その買いの上昇にのって利益を出そうという作戦です。

そうなるとキャピタルゲイン派も最大利益まで保持したいという心理が働き、配当確定まで粘ったほうが得なのか利確売りが起きる前に売り抜ける方が得なのかという判断に迫られます。

この心理により権利獲得日前に暴落することもあるので、配当金相当額にこだわりすぎると思わぬ損失に見舞われることがあります。

含み益は確定して初めて利益となりますので、欲張らず目標を決めて目標に沿って利確するすることが大切です。

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