バイナリーオプションは詐欺なのか?国内サービスは金融庁の登録業者が提供中

バイナリーオプションは詐欺なのか?国内サービスは金融庁の登録業者が提供中

バイナリーオプション+詐欺、とインターネットで検索されることもあるバイナリーオプション。しかしバイナリーオプション自体が詐欺ではありません。ただし海外バイナリーオプションは、詐欺の舞台となりやすい一面を有しています。

バイナリーオプションに取り組む際は、事業者リスクの少ない国内事業者の利用が安心です。

バイナリーオプションは詐欺?

バイナリーオプション+詐欺、と検索されるケースもありますが、バイナリーオプション自体に罪はありません。バイナリーオプションを利用して、他人の資金を巻き上げようとする輩が悪いのです。

この点を間違ってはいけません。しかし特に海外バイナリーオプションサービスは、詐欺に使われやすい一面があります。

海外バイナリーオプションはカジノサービスの一部門としての面もある

インターネットサイトには、海外バイナリーオプションサービスを紹介するサイトが多く存在します。海外のバイナリーオプション事業者の中には、バイナリーオプション専業で、良質なサービスを提供中の事業者も存在します。

一方でカジノ事業者が、サービスの1つとしてバイナリーオプションを提供するケースもあります。国内ではカジノ解禁の議論がようやくスタートした段階ですが、海外にはカジノが既に合法化されている国も多く存在します。そして海外のネット事業者のカジノサービスは、日本国内からの利用も可能です(国内での利用は法的には非常にグレーな状態)。

本状況から、海外バイナリーオプションはカジノ=ギャンブルとしての一面を持っている、ということが伺えます。

仮に、海外のネットカジノで常勝できる方法がある、とインターネットサイトで見かけたとします。それを見た時に普通の感覚なら、そんな方法ある訳がない、と思いませんか?しかしなぜが、バイナリーオプションで常勝できる方法がある、とサイトで見ると、信じてしまうのが人間の不思議な部分です。

カジノも詐欺ではありません。しかしギャンブル攻略ツールをうたい文句に詐欺が行われるケースは多く、それと似た構図が海外バイナリーオプションには存在しています。

国内のバイナリーオプションは金融庁も認めた金融商品

国内で取り扱う金融商品は、金融庁が事業者を登録制とすることでチェックされています。国内のバイナリーオプションは、金融庁に登録された事業者が提供する金融商品として位置付けられています。

一方で海外事業者は金融庁の登録事業者ではなく、その利用はあくまでも自己責任となります。尚、海外FX会社も国内で事業を展開する際は国内法人の登録が本来は必要であり(必然的にレバレッジ25倍以内という規制が導入される)、高いレバレッジ取引が可能な海外FX会社は金融庁の登録外の事業者です(よって出金などのトラブルがあっても自己責任)。

国内のバイナリーオプションサービスも、サービス開始当初は様々なトラブルがありました。しかしその後規制が強化され、現在は問題が生じることなくサービスが提供されています。

短期で結果が出て、高配当が狙える海外バイナリーオプションの魅力は否定しません。しかしサービスや事業者の信頼性という観点では、やはり国内バイナリーオプションサービスの利用が安全です。

オプション職人としては・・・

金融商品を取引する際は、信頼できる事業者かどうか、という点が重要視されます。国内の銀行や証券会社の場合、各事業者の信用力は概ね問題ないものの、その感覚をバイナリーオプションに持ち込むのは非常に危険です。FX業界も随分と健全化しましたが、国内でも業者リスクが存在した時期もありました。

国内の規制の枠外にある海外バイナリーオプションは、詐欺の舞台となりうる一面があります。しかしバイナリーオプション自体が詐欺という訳ではなく、国内ではFX会社がサービスの一環としてバイナリーオプションサービスを提供しています。

自分は2013年11月から国内のバイナリーオプションをメインに6億円勝つことができました。単純に詐欺と決めつけるのは短絡的です。以前に比べサービス内容も改善されおり、国内バイナリーオプションサービスは、現在ではフラットな視点でとらえることが出来る金融商品と言えるのではないでしょうか。

参考:オプション職人の戦績(GMOクリック証券トレードアイランド)

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