損切りできないトレーダーこそ注目すべきバイナリーオプション

損切りできないトレーダーこそ注目すべきバイナリーオプション

FXや株に比べると取引ルールが異なるバイナリーオプションは、とっつきにくさがあります。

しかし“損切り”というFXや株などのトレードでの大きなテーマについて、バイナリーオプションは克服のステージ無しに前進可能という大きなメリットがあります。

FXなどのトレードで損切りできずに苦しんでいるようなら、食わず嫌いをやめて、バイナリーオプションにも目を向けてはいかがでしょうか?

バイナリーオプションのとっつきにくさ

バイナリーオプション(国内サービスを想定します)は株式やFXや先物、CFDに比べても、敷居の高い存在といえるのではないでしょうか?

バイナリーオプションは勝てば投資資金が何倍にもなる可能性がある反面、負けた時は投資資金の全額が全額没収となるため、通常のトレードとはルール自体が異なります。よって、とっつきにくさがある面は否定できず、食わず嫌いの投資家も多い状態にあります。

通常の金融商品のトレードとは異なるルール、という点から入り口段階で避けられる傾向のあるバイナリーオプションですが、トレード初級者に非常に有利に働く点があります。それは判定時間が到来すれば必ずポジションが決済される、という点です。

自動的に損切りがなされるFXと考えることもできるバイナリーオプション

負けると投資資金が全額没収となるバイナリーオプションは、負けた時のリスクが非常に大きいように感じます。

しかしFX、株式、先物などのトレードに負けはつきものです。勝ちと負けを繰り返しながら総合的に勝つのがトレードであり、負けをどのように受け入れるかが、トレードで勝ち切るための必要条件です。

仮にFXトレードにおいて、USD/JPYで10,000通貨100pipsの損切りをした場合、損失額は10,000円となります。100pip逆行したら損切りを行う、というルールの下でトレードを行う場合、10,000円は無くなるリスクのある資金です。

この10,000円が無くなるリスクのある資金という考えは、バイナリーオプションの負けの想定と変わりありません。よって通常FXで損切りラインを設定する行為は、強制的に損切りが行われるバイナリーオプションと比べ実質的な部分での違いはありません。また、いくらまでの損失なら許容できるのか、という資金管理の観点から見れば、FXもバイナリーオプションも違いはありません。

損切りできないFXトレーダーもバイナリーオプションなら損切りできる

FXトレードでは損切りができるようになるまで、意外に長い時間がかかるケースがあります。そのステージに至るまでに投資資金を失い、トレードを辞めざるを得ないトレーダーも多く存在します。

しかしバイナリーオプションの場合、設定時間が到来すれば必ず勝ち負けが決まるため、負けの場合でも事前に投資した資金以上の損は発生しません。損切りをズルズルと先延ばし、損切りを決断したときは含み損が大きくなり過ぎているFXのようなリスクはありません。

取引のルールがFXなどと大きく異なるバイナリーオプションは、とっつきにくさは否定できません。しかし必ず損切りが入るルールであり、トレーダーが克服に苦しむ損切りについて、克服のステージ抜きに前進が可能という、大きなメリットが存在します。

金融商品のトレードにおいて“損切り”は非常に大きなテーマです。その“損切り”の克服に苦労しているようなら、バイナリーオプションに目を向けることで、新しい道を見出せる可能性があります。

トレーダーの中でも食わず嫌いの方も多いバイナリーオプション取引ですが、損切りという観点からご覧になってはいかがでしょうか?新しい一面を発見できるかもしれませんよ。

自分もBOを始めた当初はワケもわからず全損(=ぜんそん:保有していたポジションがインでなくアウトの状態で満期を迎え、その価値がゼロになってしまうこと)してました。

しかし、うまく損切りを用いることで1日あたり70%の勝率を上げられるようになりました。

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