兼業投資家・デイトレーダー必見!株をやるなら4つの時間帯に要注意!

  • 2019.05.01
兼業投資家・デイトレーダー必見!株をやるなら4つの時間帯に要注意!

兼業投資家・デイトレーダー必見!株をやるなら4つの時間帯に要注意!

日本の株式市場は9時から11時半、お昼休みを挟んで12時半から15時までと取引時間が決まっています。

証券取引所を通さない私設取引(PTS)は例外ですが、土日祝日をのぞき一年中、同じ取引時間で取引されています。

その取引時間内で値動きが活発な時間帯が4つあります。

この時間帯を知ることは常にチャートを監視できない兼業投資家の方にも有効な知識なので是非覚えておきましょう!

geralt / Pixabay

一.9時から9時半の間

前日の大引け後にでた情報によって利確や買い戻しが発生する時間帯です。

値動きが一日の中で最も活発になりやすい時間帯でもあります。

銘柄によってはボラが大きい時間帯なのでデイトレーダーの中にはこの時間帯だけで取引を完結する投資家もいます。

二.14時半から15時にかけて

大引けにかけての30分間はデイトレの手仕舞いや空売りの返済などで取引量が増えます。

特に大引け前の10分間は値動きが荒いことが多いので、その日での手仕舞いを考えている方は少なくとも14時40分までに終わらせればギャンブル性を押さえることができます。

逆に買いたい方は利確による押し目を狙ってこの時間帯に購入するという手もあります。

三.12時半から13時にかけて

お昼休みに発表されたニュースによって後場開場直後に取引量が激増することがあります。

またサラリーマンが取引できるのもこのお昼休みの時間帯なので、前場の値動きを見て利確や損切りが行われ、取引量がふえます。

特に前場の引けにかけて急落した銘柄はサラリーマン投資家による損切り・利確でさらなる急落に見舞われる可能性がありますので予め投資の方針を決めておくと焦らず取引が出来ます。

四.11時から11時半の間

前場引けにかけての30分です。

お昼休みのニュースを警戒して利確などの決済があります。

前場中に動きがない場合や急落からの全戻し等があった場合、やれやれ売りが発生する可能性がありますので注意が必要です。

おまけ

9時前の気配値

実際に株取引が始まるのは9時になってからですが、注文自体はその前に出しておくことができます。

どの価格にどれだけの注文が集まっているか、板を見れば一目瞭然ですので確認したい方は板を確認するといいでしょう。

しかし、9時前の時間帯は売る気や買う気がないのに大量の注文が入っているように見せかけるいわゆる「見せ板」が多く、前日の株価より開始価格がずれそうだと思っても、直前で引っ込められてしまう事がありますので、特買い気配だからといって焦って成行買いなどしないように注意しましょう。

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