バイナリーオプションで勝ち切るための「転売」という選択肢について

バイナリーオプションで勝ち切るための「転売」という選択肢について

「勝ち」と「負け」の二者択一のイメージのあるバイナリーオプションですが、「転売」という選択肢も存在します。

そして「転売」の有効活用こそ、バイナリーオプション攻略の鍵を握ります。

バイナリーオプションで勝ち切るためには必要不可欠な、「転売」について解説いたします。

「勝ち」、「負け」以外に「転売」という選択肢もあるバイナリーオプション

バイナリーオプション(BO)取引はオプションを購入後、事前に定められた時間を待って「勝ち」か「負け」を待つスタイルとなります。株式やFXトレードとは異なり、特定の時間(=満期)になれば必ず決着がつきます。

しかしBO取引において、購入したオプションを途中で売却する「転売」という第三の選択肢の存在があります。丁半博打の側面のあるBOですが、「転売」が存在することで、そのゲーム性が単なる「勝ち」「負け」の二次元ではなく、三次元の深みを持つに至ります。そして「転売」の有効活用こそ、BO取引成功の鍵を握るといっても過言ではありません。

転売の活用で決済戦略の多様化ができる

転売を利用することで、相場観を間違えた、と気付けば途中撤退も可能ですし、判定時間の到来前に負けを認めて投資資金をゼロにすることなく損切りもできます。転売の活用で機動的な損切りも可能です。

また、判定時間前に早めに利益を確定する、ポジションを分割決済することで負けをなくすなど、攻めの転売も可能です。

防御及び攻撃のいずれの面からも、転売が存在することでBO取引は決済戦略の多様化が可能です。そしてBOトレーダーは、転売を有効活用しています。

転売がバイナリーオプション攻略の鍵を握る

BO取引は一般的には「勝ち」と「負け」の二者択一のイメージがあります。海外のBO取引業者の中には、「転売」がなく、「勝ち」と「負け」の二者択一の業者も存在します。かつての日本のBO業界も「勝ち」、「負け」の二者択一の世界でしたが、当局の指導によるBO取引健全化の過程で、途中での撤退が可能となる「転売」という選択肢が出現しました。

金融商品のトレードは決済のうまさが勝敗を分ける、と言われることがあります。エントリーの腕前はテクニカルやファンダメンタルなどの知識でカバーできても、損切りや利益確定を含めた決済は、知識や経験を踏まえたトレーダー個人の力量による部分が大です。その意味では、ベテランBOトレーダーが転売を有効活用している事実は、単に判定時間が到来しての「勝ち」「負け」のみではなく、「転売」という方法の有効活用でBO取引において勝機が見出せる、と考えることができるのではないでしょうか?

入り口から出口までのルールの確立が必要

BO取引に限りませんが、金融商品のトレードでは入り口=エントリー、から、出口=決済まで、一連の流れについてルールの確立が勝ち切るトレーダーへの第一歩となります。

入り口=エントリーに比較的注目が集まりますが、トレードで勝ち切るためには、出口=決済の方法論がより重要です。そしてBO取引では通常の判定時間到来での「勝ち」「負け」以外に、「転売」という選択肢の存在により、様々な出口戦略を描くことができます。

BO取引を行う際は「転売」をどのように活用するか、徹底的に考えてはいかがでしょうか?株式やFXトレードとは異なるBO取引ですが、転売を活用した出口戦略を練り上げることで、トレーダーとして新しい一歩を踏み出すことができるかもしれません。

オプション職人のこれで勝てる!転売のやり方

マーケットの魔術師という本の中で3分の1ずつ利確をするトレーダーがいました。

私も自分で決めたルールに従い機械的に途中転売しています。

例えばポジションに利益がのってきた場合は、大まかに±0、利食い、利益が伸び切ったところで更に利食い、といった感じで利確していきます。

指標時のトレードでは、思うようにならなかった場合は損切りも多いです。

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