FX用語集

  • 2019.06.13
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FX用語集

FX用語集

目次

RSI(あーるえすあい)

売り買いのシグナルを0~100の数値で表したテクニカル指標です。

折れ線グラフで表示され20を割ると売られすぎとして”買いシグナル”、80を超えると買われすぎとして”売りシグナル”となります。

オシレーター系分析の中でもシンプルなものなので使いやすく、他のテクニカルとの併用も容易です。

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

日本生まれのテクニカル指標です。

波動・時間・水準を総合的に取り入れたチャートであり、最大の特徴は「雲」と呼ばれる抵抗帯の存在です。

雲が厚ければ厚いほど抵抗が大きいためローソク足が抜けにくく、薄いほど抜けやすくなっています。

単体でも使用できますが、他のテクニカル指標と組み合わせ、一目均衡表は雲のみ表示させて使用するという使い方もできます。

いってこい

相場が上昇または下降後、反転して結局元の水準まで戻ることを指します。

同じ意味で「全モ」と呼ばれることもあります。

使い方としては、大暴落後に大暴騰し、同じレートまで戻った時、「結局いってこいだったな」というように使います。

移動平均線(いどうへいきんせん)

移動平均線は一定期間のレート(終値)の平均値を結んだもので最もシンプルでポピュラーなテクニカル指標です。

ローソク足はレンジ相場では移動平均線に沿った動きをしますが、トレンドが発生すると移動平均線から剥離する動きをします。

トレンドは再び移動平均線に戻るまで継続されるという考えですが、様々な期間の移動平均線を表示させることによって多様な使い方ができます。

インカムゲイン

利子や配当金で利益を得る事を指します。

FX取引の場合、スワップポイントがこれに該当します。

スワップポイントは証券会社によって異なりますが、「トルコリラ(TRY)」「南アフリカランド(ZAR)」「メキシコペソ(MXN)」などは高スワップ通貨として知られ、インカムゲインでの利益を目的とするトレーダに人気の通貨となっています。

ただしスワップポイントが高い通貨は不安定であり、取引の際は他の通貨以上にロット数を考慮する必要があります。

インディケーター(indicator)

テクニカル分析に使うテクニカル指標を指します。

トレンド系・オシレーター系などがあり、チャート上に表示させて使用します。

有名なものに「移動平均線」「一目均衡表」「ボリンジャーバンド」などがあり、複数の指標を組み合わせて表示させることも可能です。

組み合わせが決まっているわけではないので自分の使いやすい組み合わせで利用することが可能です。

売り煽り・買い煽り

インターネット掲示板やSNSなどで、「今買わないと損をする」「今売らないと大損する」など売りや買いを煽る言動を指します。

少しでも安いところでポジションを持ちたいという心理や自分が損切りしたので上がってほしくないという気持ちなど理由は様々ですが、ネットとはいえ無責任な発言は後に問題になることがありますので過度の煽りは禁物です。

追証(おいしょう)

FX取引では証拠金を使って取引を行いますが、国内FX業者の場合、証拠金が0になるまで使える訳でなく証拠金維持率が規定のパーセンテージを割ると追加の入金を求められます。

これを追加証拠金「追証」と呼び、追証が払えない場合は現在のポジションを証券会社側が全て決済する「強制決済」が行われます。

それでも足りない場合はさらなる追証が発生する可能性があります。

追証は借金と同義なので払えない場合、裁判になったケースもあります。

オーバーシュート

行き過ぎた相場を指します。

好材料や悪材料が出た際、相場が大きく動くことがありますが、材料に対して買われ過ぎや売られ過ぎの状態をオーバーシュートと呼びます。

パニック売りや機関投資家の思惑など理由は様々ですが、オーバーシュート気味の相場は適正な水準まで戻ろうとするので逆張りのチャンスとなります。

押し目・押し目買い(おしめ・おしめがい)

上昇トレンド・下降トレンド中でも一方向にチャートが推移するのではなく、利確などで反対方向に動く場面(大陽線の後に陰線など)があります。

このやや反対方向に動く場面を「押し目」といい、トレンド形成後にすぐに焦ってエントリーすると思わぬ高値掴み・安値掴みになってしまうことがあるのでこの押し目で買う事が基本となります。

押し目で買う事を「押し目買い」といいます。

売りの場合も同様です。

酒田五法(さかたごほう)

ローソク足の生みの親「本間宗久」が生み出したテクニカルです。

江戸時代の米相場で生まれたとされ、ローソク足の形や数によって未来の動きを予想します。

代表的な形に「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」などがあります。

逆指値注文

こちらも指定した価格になった時に約定させる注文方法ですが、指値がスタートに対して逆指値は利益確定や損切りなどのゴールに主に使われます。

逆張り

順張りの逆で底や天井と思われる所で相場の流れに反した逆のポジションでエントリーをすることを指します。

天井や底で逆張りが成功すれば大きな利益が期待できますが、トレンド継続中に逆張りした場合、損切りをしないと大きな損失になってしまう可能性があります。

キャピタルゲイン

通貨価値の変動による差額を利用して利益を得ることを指します。

簡単に言うと「安く買って高くなったら売る」「高いところで空売りをして安いところで買い戻す」取引はキャピタルゲインとなり、主に海外ではこのキャピタルゲインでの利益がポピュラーなものになっています。

クロス円

アメリカ・ドルを介さない為替取引のなかで円が絡む取引を指します。

例)ユーロ/円、ポンド/円、スイスフラン/円 etc…

ドル/円に動きがあった場合、クロス円を確認することで円が買われている(売られている)のかドルが取引されているのか確認することができます。

その場合、ひとつのチャートだけでなく、複数のチャートを表示させることによって他の通貨ペアがどのように推移しているのか確認ができます。

サポートライン・レジスタンスライン

レンジ相場の上限と下限を指します。

たとえばドル円が1ドル111.5円から112円の間で推移している場合、レンジ相場となりますが、この場合、111.5円がサポートライン、112円がレジスタンスラインとなります。

もし112円のレジスタンスラインを突破した場合、112円のレジスタンスラインはサポートラインに変わり、逆に112円を割りにくい状態になり、上昇トレンドに突入します。

111.5円のサポートラインを割ってしまった場合は、逆に111.5円はレジスタンスラインに変わり、111.5円での抵抗が増える(売りが増える)為、下降トレンド入りします。

指値注文

指定した価格になった時に約定させる注文方法です。

ただし値動きによっては指値で約定しない場合があるので過信は禁物です。

地合い(じあい)

相場の状況や雰囲気のことを指します。

日経平均株価やダウ株価指数等が暴落中は関係する通貨にとっては「地合いが悪い」となります。逆に好材料が多く、上昇に向かっている様な相場は「地合いが良い」となります。

時間足・日足(じかんあし・ひあし)

ローソク足の表示期間を示したものです。

例えば「5分足」で表示した場合、ローソク足ひとつが5分間での値動きを表しています。

「日足」で表示した場合、ローソク足ひとつが一日分の値動きを表しているので、長期的な値動きを知ることができます。

他にも週足・月足とありますが、基本的には期間の長いモノ(週(月)足→日足→時間足)から順に見ていき、短い時間足(1分足・5分足等)で注文のタイミングを計ります。

ショート(Short)

売り(注文)を指します。

Shortの頭文字をとって”Sで注文”のように略されることがあります。

同じく売りポジションをショートポジションと呼称することがあります。

順張り

陽線がでたらロングエントリー、陰線が出現したらショートエントリーというように相場の流れに沿ったエントリーを指します。またトレンドに沿ったエントリーも順張りといいます。

証拠金・証拠金維持率

FX取引を行うために証券会社に預けるお金を指します。

取引に必要な証拠金は証券会社によって異なり、数千円から数万円まで幅があります。

そして時価評価総額に対する必要証拠金の割合を証拠金維持率と呼び、この数値が一定の水準を下回ると強制ロスカットや追証となります。

スイングトレード

1日~1週間程の中期間で行う取引を指します。

トレンドに乗ったトレードがしやすく、一時的な値動きに左右されにくいという特徴があります。反面、トレンドの流れを見誤ると損失がどんどん広がってしまいますので損切りのタイミングも重要です。

スキャルピング

取引手法の一種で超短期取引を指します。

数秒から数分の間で取引を繰り返し利益を積み上げていくのが一般的で、スプレッドによって勝率が大きく変わってくるため、スキャルピングで取引を行う際はスプレッドの狭い証券会社を選ぶ必要があります。

また、いかに利益を積み重ねていくかが重要なので損切りや利確もスピーディーに行う必要があります。

利食いと損切りラインのPipsを決めておき、それに機械的に従うトレーダーもいます。

スプレッド

買値と売値の差を指します。

FX取引では注文を出しても現在値ではなくスプレッドを加算した価格で約定します。

スプレッドは証券会社に払う手数料の様なもので、一定ではなく証券会社ごとに違います。

一般的にスプレッドが狭い方が取引に有利であり、含み益になるまでの時間も短くなります。

そのため、証券会社選びで重要視される項目の一つです。

スワップポイント

FX取引における金利の様なものです。

証券会社は通貨ペアごとにスワップポイントを設定しており、一日ごとにスワップポイントをもらえる場合と逆に支払わなければならない場合があります。

スワップポイントに関しては、各証券会社のHPで確認できますので、売り・買いどちらのポジションでどれだけのスワップポイントが発生するのか事前に調べておく必要があります。

損切り・ロスカット

自ら損失を確定させる決済を指します。

トレンドに逆らったポジションやハイロットのポジション等は含み損が増えると証拠金維持率が下がり、強制ロスカットの危険性が増えます。

そのため予想に反した値動きになってしまった場合、早めの損切りをすることで損失を最小限に抑え、次のトレードに備えることができます。

出来高

取引量を指します。

主に株取引や先物取引で使われますが、FX取引でも使用することができます。

出来高が多ければ活発な相場、出来高が少なければ閑散相場となります。

チャート

値動きを視覚的に分かりやすいようにグラフで表示したものです。

FX取引ではこのチャートを使って取引していきます。

Web上でも確認できますが、FX業者の提供する取引ツールを使用することでリアルタイムの値動きを確認することができます。

デイトレード

一日で全ての取引を完結させる取引手法を指します。

一日のうちに何度も取引するトレーダーや一日1ポジションだけというトレーダーなど取引回数は特に定められていませんが、デイトレードでは翌日への持ち越しはしません。

翌日への持ち越しがないので取引を行っていない時間に為替が大きく変動するようなニュースが発表されても影響をうけないという利点もあります。

テクニカル分析

過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。チャート分析、オシレーター分析などがあります。

※外為ドットコムより引用

テクニカル分析はFX取引では基本の分析法となります。

短期取引から長期取引まで幅広く使用できますが、長期取引の場合はファンダメンタルズも絡んでくるため、短期取引で真価を発揮します。

天井・底

チャートの最高値付近を天井、最安値付近を底といいます。

天井と底はローソク足を切り替えることにより変わる為、短期足では天井でも長期足で見るとまだまだ初動段階という事があります。

ちなみに山の頂上を天井とするとふた山目は二番天井と言われ、更に下がるようなら下降トレンド入りした可能性があります。

底の場合、天井とは逆になります。

トレンド

相場の流れ、流行を指します。

景気動向や要人発言など要因は様々ですが、多くの人が買い求め、継続的に買いが入るためにチャートが右肩上がりで推移する状態を「上昇トレンド」、逆に売りが断続的に入りチャートが右肩下がりに推移していく状態を「下降トレンド」といいます。

トレンドは永久的に続くものではなく、チャートは上昇トレンド・下降トレンドの両方を繰り返しながら作られます。

そのため、トレンドの転換時やレンジブレイクからのトレンド形成時など、いかに初動段階でトレンドに乗れるかでその後の利益に大きくかかわってきます。

トレンド系分析

トレンドの向きやトレンドの初動を捉えるため使われるテクニカル指標です。

そのため、順張りでのトレードに用いられることが多いです。

仲値(なかね)

銀行窓口のその日の基準になるレートを指します。

午前10時前後に決定され、大きな値動きがない限り、この仲値がその日の基準レートとされ、ニュース等で発表されるレートになります。

そのため、9時半から10時過ぎにかけて値動きが活発化する日がありますので注意が必要です。

ちなみにドル円に関しては仲値までドルが買われる傾向にあります。

ただし毎日仲値までドルが買われるわけでなく、どちらにも動かないまたはドルが売られる日もあるので注意が必要です。

成り行き注文

とにかくすぐに注文を約定させたい時に使います。

株では指値注文が推奨されますが、FX取引ではこの成り行き注文も多く使われます。

一般的に株より値動きが激しいFX取引ではスピード操作も要求されるため成り行き注文を使った注文方法が一般的となっています。

ただし成り行き注文でも値動きが激しい時は約定しないことがあるので注意が必要です。

難平(なんぴん)

すでにもっているポジションの平均取得額を下げるために、含み損の状態で更に買い足す方法です。

平均取得額が下がるので含み益になるまでのハードルは下がりますが、更にチャートがポジションと逆方向に動いてしまった場合、損失が拡大し、強制ロスカットや追証の危険性が高まります。

相場には「下手な難平スカンピン」という格言もあり、安易な難平は自らの首を絞めることになりますので注意しましょう。

火柱・ナイアガラ(ひばしら)

インターネット上でチャートを実況する際に使われる用語です。

大陽線を火柱、大陰線をナイアガラまたはガラと呼びます。

大陽線が立ち上る様子が火柱に似ていることや大陰線が滝に見えることからつけられたとされますが、FX公式の用語ではありません。

しかしインターネットの実況サイトを見る際には知っておくと便利です。

Pips(ぴっぷす・ぴぷす)

レートが動く際の最小単位を指します。

「経済指標の発表により、10pips動いた」や「一日で50pips動いた」というように使います。

多くの取引ツールでは現在のポジションがプラスまたはマイナス何pipsであるか表示していますのでFX取引ではよくみかける単語になります。

評価益・評価損(ひょうかえき・ひょうかぞん)

保持しているポジションがプラスの状態を評価益、マイナスの状態を評価損と呼びます。

FX取引では反対決済をして初めて損益の確定となりますので、この状態では利益も損失も出ていない事になります。

また同じ意味で含み益・含み損とも呼ばれます。

ファンダメンタルズ分析

経済状況・動向など、チャートではなくその国の経済状況などで将来を予測する分析法です。

例えば消費税増税が控えている、輸出量が制限されそうだ、失業率はまだまだ悪化しそうだ等の情報で将来を予測することはファンダメンタルズ分析になります。

ヘッジファンド

買いだけでなく積極的に空売りも行うファンドを指します。

有名なヘッジファンドは資金も豊富で、時にその豊富な資金を使い暴落を引き起こすことがあります。近年ではAIによる自動売買が盛んに行われており、市場のネガティブニュースに反応して複数のヘッジファンドのAIが一斉に空売りを始めたことでNYダウが大暴落した出来事がありました。

ポジション・建玉(たてぎょく)

現在、未決済で保有中の通貨を指します。

「買い」で入った場合は買いポジション、「売り」で入った場合は売りポジションとなります。建玉(たてぎょく)とも言います。

ボリンジャーバンド

チャート上に最大7本の線を表示させ、チャートの未来を予想するテクニカル指標の一つです。

中心に移動平均線を表示させ、その外側に1σ(いちしぐま)・2σ(にしぐま)・3σ(さんしぐま)/-1σ・-2σ・-3σと6本の線を表示させます。

チャートが1σ~マイナス1σに収まる確率は約68%、2σ~マイナス2σに収まる確率は約95%、3σ~マイナス3σに収まる確率は約99%となっています。

この特徴を活かし、短期での逆張りに使う人もいれば、本来の使い方であるトレンド予想に使う人もいます。

MACD(まっくでぃー)

短期線と長期線の2本を利用したテクニカル指標です。

2本の線の交わり方、交わった場所など2本の線の関係性で売り買いのシグナルを発見します。

窓あけ・窓閉め

ローソク足を使用していると隣のローソク足との間に上下の隙間ができることがあります。

これを「窓あけ」といいます。

特に月曜日の寄り付きでは窓あけすることが多く、その隙間を埋める様にチャートが戻ることを「窓閉め」といいます。

窓閉め後は再度反転することがあるので、ポジションを持っている場合は注意が必要です。

約定(やくじょう)

売買取引が成立することを指します。

FX取引では値動きが激しい時に注文を入れても「約定拒否」となり、注文が通らないことがあります。

注文をいれて、しっかり約定したのを確認して初めて注文成立となる為、約定したかの確認は重要になります。

有事のドル買い・有事の円買い

戦争などの有事の際、信頼性の高い通貨が買われる現象を指します。

一昔前は戦争や紛争が起きるとドルが買われる「有事のドル買い」が起きましたが、最近ではイラク戦争や北朝鮮のミサイル問題などの際、ドルが売られる「有事のドル売り」へと変化しており、代わりに同じく信頼性の高い日本円を買う「有事の円買い」が起こっています。

寄り付き

市場が始まったときに、最初についた値段を指します。

国内・国外FX業者を問わず土日はお休みの所が多いですが、FX市場は常に開いていますので土日に経済に影響のあるニュースが発表されていた場合、月曜日の寄り付きでは金曜日の終値から剥離したレートで始まることがあります。

利食い

ポジションを反対決済して利益を確定させる事を指します。

利確とも呼ばれます。

反対に損失を確定させる事を損切りといいます。

両建て(りょうだて)

同じ通貨ペアの売りと買い両方のポジションを保有する事を指します。

チャートがどちらに動いても利益を出せるという特性がありますが、利確のタイミングを誤ると片方のポジションだけ残されてしまい、含み損になってしまう可能性があります。

異なる証券会社2社を利用し、スプレッドを活かし両建てする手法もあります。

レバレッジ

実際の資金の数十倍の取引が出来る仕組みです。

レバレッジは「てこ」という意味を持ち、10万円の資金でもレバレッジ25倍なら250万円分の取引が出来ます。

2019年4月末現在、国内FX業者のレバレッジの最大値は25倍までですが、海外FX業者ではレバレッジ1000倍という業者も存在します。

レンジ

一定の価格帯をチャートが推移している状態をレンジもしくはレンジ相場と言います。

このレンジ相場が崩れた時を「レンジブレイク」といい、一気に価格が上昇もしくは下降することがあります

ローソク足

日本生まれのチャートで四角と線で表示されます。

まるでローソクの様な形をしており、ローソク足を見るだけで「高値・安値・現在値」を知ることができます。

日本のみならず世界的にも普及しており、チャートと聞いて思い浮かべるのはローソク足という人も多く、メジャーなものになっています。

国内FX業者が提供する取引ツールでは初期からローソク足になっていることが多いですが、海外FX業者のツールを使用する場合は表示を変える必要があります。

ロット(lot)

取引通貨量を指します。

証券会社により異なりますが、多くの場合、1lotは10万通貨と定義されます。

つまり0.1lotが1万通貨となる為、0.1lotが最低注文ロット数となります。

lot数を増やせば応じたリターンが期待できますが、リスクも上がりますので証拠金との兼ね合いが必要です。

ロング(Long)

買い(注文)を指します。

Longの頭文字をとって”Lで注文”のように略されることがあります。

同じく買いポジションをロングポジションと呼称することがあります。

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