IG証券のバイナリーオプションの特徴(前編) – 3種類の取引方法に加え為替・株価指数・商品が取引対象

IG証券のバイナリーオプションの特徴(前編) – 3種類の取引方法に加え為替・株価指数・商品が取引対象

IG証券のバイナリーオプションの特徴、3種類の取引方法に加え為替・株価指数・商品が取引対象

本社をイギリスに置くIG証券は、FX・CFD・バイナリーオプション(BO)取引を世界13ヶ国で展開するグローバル企業です。

同社の提供するBO取引は、通常のラダー取引を始め3種類あります。また為替のみならず株価指数や商品を対象とするBO取引もできます。

IG証券のBO取引の特徴について解説いたします。

IG証券はイギリスの上場会社

日本でバイナリーオプション(BO)取引サービスを提供する事業者の多くは、国内に本社を置く企業となります。一方でIG証券はイギリスに本社を置く企業です。同社の株式はイギリスのロンドン取引所に上場しており、FTSE250種総合株価指数にも採用されています。またイギリス国内のみならず、世界13ヶ国に事業展開しているグローバル企業です。

多くの海外FX会社が存在しますが、本国の証券取引所に上場する企業は殆どありません。日本国内の規制により、IG証券も国内事業は日本の現地法人を通じて事業展開していますが、IG証券グループは上場するグローバル企業としての立ち位置を有しています。

IG証券は主にFX、CFD、BOの3種類の取引サービスを提供しており、日本国内でも本3種類のサービスを提供しています。

IG証券の提供するBOサービスは3種類

IG証券が国内で提供中のBOサービスは下記3種類となります。

・ラダーオプション

・ワンタッチオプション

・レンジオプション

特定時間のレートの上下を当てる通常のラダーオプションのみならず、特定時間までに特定レートにタッチするかを当てるワンタッチオプション、特定時間にレートがレンジの内外いずれにあるかを当てるレンジオプションをIG証券ではBO取引サービスとして提供しています。

為替のみならず株価指数や商品もBO取引の対象

IG証券ではFXに加えて、株や商品を対象とするCFD取引サービスも提供しています。そして同社のBO取引の対象は為替のみならず、株価指数及び商品も対象です。

下記がその対象となります。

ラダー取引の場合、為替7種類、株価指数12種類、商品3種類の取引が可能です、

ファンダメンタルに大きな変化が生じる際、株価指数や商品は為替に比べ値動きがより素直に反応するケースがしばしばあります。

そのような場合は為替にこだわらず、株価指数や商品のBO取引を行うことで優位性のある取引が可能です。

IG証券は幅広い対象でBO取引が可能であり、国内BO事業者とは異なる新しい視点での攻略方法の立案も可能です。

ワンタッチオプションは旧取引システム上のみ対応

ラダーオプションは為替・株価指数・商品のいずれも取引可能の一方で、レンジオプションは株価指数の日経平均のみ取引可能であり、取引の選択肢は限られます。

ワンタッチオプションは為替・株価指数・商品(WTI原油のみ)と多くの取引対象が存在します。ただしワンタッチオプションを取引する際は、2019年6月時点ではIG証券の旧システムから取引を行う必要があります。通常利用の新システムでは、ラダー取引しかできないので注意が必要です。

まとめ

IG証券のBO取引は取引種類の3種類に加えて、取引対象が為替・株価指数・商品の各種合計22種類あり、相場状況に応じ無限ともいえる取引への対応が可能です。

為替一本に絞る、という使い方でもラダーオプション、ワンタッチオプションの2種類があり、十分な選択肢があります。

ただしIG証券は海外系の会社であり、また取引の種類も豊富なため、一見すると非常に敷居の高いイメージもあります。しかし少なくとも為替のラダーオプションに絞れば、国内BO業者とそれほど違いはありません。

BO取引ではその取引タイミングで最も期待値の高い=勝ちやすいBO業者で取引することが、最終的な勝ちに繋がります。海外系のIG証券も利用することで、より勝ちにこだわった取引を行ってはいかがでしょうか。

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