初動に乗ってがっつり稼ぐ!新世代競技【eスポーツ】関連銘柄とは

初動に乗ってがっつり稼ぐ!新世代競技【eスポーツ】関連銘柄とは

初動に乗ってがっつり稼ぐ!新世代競技【eスポーツ】関連銘柄とは

eスポーツとは?

eスポーツとは格闘、シューティング、戦略などの対人ゲームが競技化されたもので、海外ではすでに職業として認識されており、プロとして稼いでいるプレーヤーも多く存在します。

日本円で一億円以上稼ぐプレイヤーも数多く存在し、なりたい職業ランキングにもランクインするほどの人気ぶりです。

日本でもyoutubeやTwitchで活動するプロゲーマーが増え、有名プレイヤーにはスポンサーもついており、若者を中心に認知度が上がっています。

eスポーツはまだまだ発展途上!

海外に比べるとマイナーなイメージが強く、ゲームをスポーツと呼称することに抵抗のある方も多いようです。

eスポーツという言葉自体は認知度が上がっていますが、まだまだゲームオタクというイメージが強いのも要因の一つです。

また海外の大きな大会では一億円以上の賞金がでることもありますが、日本国内の大会では法律により賞金が出せないという事情もあり、eスポーツ発展の妨げになっています。

しかし近年の盛り上がりにより、もっとeスポーツを盛り上げようという流れが生まれており、今後改善される可能性は高いと予想されます。

主なeスポーツ関連銘柄

6758 ソニー

4751 サイバーエジェント

9697 カプコン

9766 コナミHD

6750 エレコム

3911 Aiming

etc…

当然ですがゲーム会社が主になっています。

家庭用ゲーム機だけでなくスマートフォン向けのゲームを配信している会社も入っています。

また最近ではPCゲーム人気も再燃しており、ハイスペックPCの需要増加からPC関連企業も入っています。

今は格闘ゲームやシューティングゲームがメインですが、スマートフォンアプリのカードゲームや対戦ゲームも盛り上がっており、今後大きなイベントが開かれる可能性があります。

そうなれば開発元の企業だけでなく、スポンサー企業やイベント会場の設営に関わった企業の株価も上昇する可能性が高くなります。

とくにスマートフォン向けゲームの開発をしている企業は開発したゲームがランキング入りしたり、海外での配信が決まるなどのIRがでるとストップ高に張り付けになることも珍しくなく、初動に乗れなかったと後悔した方もいると思いますが、まだまだ押し目で乗れるチャンスは残っています。

どんな銘柄を選べばいいの?

ソニーやコナミなどの大企業は株価に影響するニュースが出る機会が多く、長く保有することに安心感があるというメリットがあります。

ただ株価が5000円を超えており、あまり枚数を買いにくいという面もあります。

新興企業は伸びしろが未知数であり、成功すればテンバガーも夢ではありません。

反面、将来性も未知数であり、配当金もない事が多いため長期保有には向かないという面もあります。

自己資金との相談にもなりますが、国内でのイベントの場合、コナミなどの大企業がスポンサーや協賛になることが多いのでチャンスを広げるなら大企業の株も保有しておきましょう。

一攫千金狙いで新興企業を選ぶ場合も一社の株に集中するのではなく、何社かに分けておくか保有数を少なめにして上昇トレンド入りしてから買いなおすという手もあります。

まとめ

ストリートファイターや鉄拳などの格闘ゲームは昔から国内でも大会が開かれていましたが、最近ではFPSと言われるジャンルが世界的に人気となっており、バトルロイヤル系FPS【PUBG】は海外のプロチームも多く参加するゲームです。

勝敗が分かりやすく、決着までの時間もちょうどいいので類似するゲームも登場しています。

今まではゲームを輸出してきた日本ですが、今後は海外からの輸入ゲームが盛り上がる可能性が高く、海外社製のゲームを国内のどの企業が取り扱うのかという点も注目です。

盛り上がっているゲームはyoutubeなどの動画サイトでも人が集まるので視聴人数など気にしながら探してみると今流行りのゲームが見つかるかもしれません。

また大型連休中などイベントや大会が開かれる可能性がありますので、イベントスケジュールも要チェックです!

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