LIONBO(ヒロセ通商)の取引方法を解説

LIONBO(ヒロセ通商)の取引方法を解説

LION BO(ヒロセ通商)の取引方法を解説

東証ジャスダック市場に上場するFX会社・ヒロセ通商<7185>は、LION BOの名称でバイナリーオプション取引サービスも提供しています。

LION BOは通常のBO取引であるラダーオプションのみの取引で、取り扱い通貨ペアも5種類の標準的なBOサービスです。しかしオーソドックスなサービス内容であり、他社と類似の条件の倍率比較を行うなど、ベンチマーク的な利用がきます。

ヒロセ通商が提供するバイナリーオプション取引サービス、LION BOの取引方法を解説いたします。

ヒロセ通商が提供するLION BO

FX会社の大手の一角ヒロセ通商は、東証ジャスダック市場に上場<7185>するFX会社です。LION (ライオン)FXという名称でFX取引サービスを提供しており、取引通貨ペア数が50種類にものぼる、特徴あるFX会社として知られています。

ヒロセ通商ではバイナリーオプション(BO)取引のサービスも、LION BOという名称で提供しています。

LION BOを取引するための5つのステップ

LION BOを取引する際は、下記のステップを経て行います。

① 通貨ペアを選択する

② 基点(オプション行使価格)を選択する

③ 満期時間に為替レートが基点より上にあるか下にあるかを予想する

④ 購入数量を決めて購入ボタンを押す

⑤ 決済(満期到来・転売)

LION BOでは、一般的なBO取引であるラダーオプションのみの提供です。よって、満期時間にレートが基点より上にあるか下にあるか、を当てる取引に特化することになります。

また取引時間は2時間毎に設定されており、1日下記の9回の取引が可能です。

①通貨ペアを選択する

LION BOでは下記5種類の通貨ペアのBO取引が可能です。

・USD/JPY

・EUR/JPY

・EUR/USD

・GBP/JPY

・AUD/JPY

取引できる通貨ペアは、GMOクリック証券のBOサービス・外為オプションなどと同じく5通貨ペアであり、必要最低限の通貨ペアが提供されています。

②基点(オプション行使価格)を選択する

LION BOはラダーオプションのみの取引です。よって取引通貨ペアが決まった後は、満期時間の基点となるレートを選択します。

LION BOでは基点が最大7つ設定されています。

③満期時間に為替レートが基点より上にあるか下にあるかを予想する

基点の決定がなされた後、取引の満期時間に為替レートが基点の上下いずれにあるかを予想します。

購入時のレートが基点に近ければ、“勝ち”の可能性が高くなるため、購入価格が高く(倍率が低く)なります。

ローリスク・ローリタンの取引戦略で臨むのか、ハイリスク・ハイリターンの取引で臨むのかは投資家の戦略次第です。

④購入数量を決めて購入ボタンを押す

満期時間における為替レートの予想ができたら、最終的に取引数量を決めて「購入」ボタンをクリックします。

LION BOも他社のBO取引と同様に、1回の取引で“勝ち”の場合に1ロットで1,000円が返金されます。またLION BOでは、1回号毎に各通貨ペアで50ロットまでの保有が可能です。

各基点の「上昇」「下落」のボタンをクリックした後に、購入手続きの画面となりますが、「購入」欄に表示されている金額が投資金額となります。返金時の金額であるペイアウトは常時1,000円であるため、

・ペイアウト金額(1,000)÷購入金額=倍率

という計算式で“勝ち”の際の倍率は求められます。

⑤決済(満期到来・転売)

オプション購入後、満期到来まで待つのであれば、特に何もすることはありません。“勝ち”の場合は自動的に1ロット当たり1,000円が入金されます。逆に“負け”の場合は、投資金額を失います。

また満期を待たずにオプションの転売を行うことで、損切りや速い段階での利益確定も可能です。

尚、転売は満期の2分前までとなっています。

LION BOの特徴、オーソドックスなBO取引ができるため他社との比較が容易

LION BOはラダーオプションのみの提供で、取引通貨ペアも5種類と非常にオーソドックスなBO取引サービスが提供されています。取引時間も、多くの事業者が採用している2時間の設定です。

相場の上下を当てるラダーオプションのみの提供であり、投資家は多くの選択肢に迷うことなく投資判断が可能です。通貨ペアも5通貨に絞られるため、得意な通貨ペアの取引に特化することもできます。

また2時間毎の取引時間のオーソドックスな取引内容のため、他社との比較が容易という一面も存在。よって他社と同様の条件で比較することで、より勝ちやすい(=期待値の高い)業者を選ぶことができます。

BO取引としては標準的な内容のLION BOですが、オーソドックスなサービスを提供しているからこそ、他社との比較を行う際にベンチマーク的な利用が可能です。

まとめ

LION FXはラダーオプションのみの提供であり、また取引可能な通貨ペアも5種類のみで、標準的なBO事業者です。

面白みに欠ける面もありますが、オーソドックスなサービス内容であり、他社との条件を比較する際に同社の取引条件(倍率)をベンチマークとしやすい面があります。

BO取引はFXと異なり、サービス提供業者との戦いの側面もあるため、より優位な業者を利用して取引することが、勝ち切るためには必要です。

LION BOにも口座開設を行い、BO取引する際に最も有利なBO業者を探した上での取引を行ってはいかがでしょうか。

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