人工知能の可能性は無限大!?不動の人気テーマ「AI」で賢く投資!

人工知能の可能性は無限大!?不動の人気テーマ「AI」で賢く投資!

人工知能の可能性は無限大!?不動の人気テーマ「AI」で賢く投資!

近年、電化製品やネットワークが急成長を遂げ、次々に便利な家電製品やサービスが誕生しています。今まで人間が行っていた作業をAIが代行するようになり、問い合わせに対する返答など24時間体制で行えるようになりました。

今後の需要に期待高まるテーマですが、これまでの歴史もみてみましょう

意外と歴史あるAI研究

AIという言葉は最近良く耳にしますが、研究は1950年代から行われていました。

過熱期や氷河期を繰り返しながら推移してきましたが、AIが自ら学習していくディープラーニングにより、劇的な進化を遂げました。

またAI同士で学習させることも可能で、グーグル社の開発したアルファ碁は囲碁の世界王者に4勝1敗と勝ち越し、これまでの常識を覆しました。

囲碁で人間に勝つにはまだまだ時間がかかると言われていましたが、結果はAIの勝利となり、AIの将来性と成長の速さに人々は驚かされ、AIブームが訪れました。

様々な場所でAIが活躍

冒頭でも述べたようにすでに多くの問い合わせシステムでAIが活躍しています。

質問に対して適切な回答と不適切な回答を学習し、反映させることで質問のデータが集まれば集まるほど回答の精度があがり、迅速な回答が可能になります。

また投資の世界でもAIが活躍しており、「THEO」や「ウェルスナビ」といったAIによるロボアドバイザーも登場しています。

証券会社でもAIによる自動売買システムを取り入れており、複数のAIシステムが市場のニュースにいち早く反応し取引を行うため、時に大暴落や大暴騰などの事故を起こすことがありますが、24時間取引を行える自動売買は今ではなくてはならないものになっています。

これからも需要は増加の一方

IOT、自動運転、医療、文字の校正などなどAIの活躍は多岐にわたり、これからの家電製品にはAIが組み込まれ、学習していくことで人間が命令や操作をしなくてもAIが自ら判断し実行する時代がやってきます。

さらに人間の仕事もAIに取って代わられる可能性があり、すでに10年後にはなくなっているであろう職業も発表されています。

過去には辛い氷河期もあったAI関連のテーマですが、劇的な進化と設備環境の充実により再度バブルが訪れようとしています。

関連銘柄

3906 ALBERT

6185 ソネットメディアネットワークス

3652 DMP

etc…

AI関連は多岐にわたりますが、すでにAIによる広告配信や自動判別などのシステムを実用化している企業が株価を伸ばしています。

国内だけでなくアップルやFacebook、Google(アルファベット)もAIに力を注いでおり、今後新しいサービスが生まれることは間違いありません。

アメリカ株はトランプ大統領の発言により大きく揺れることがありますが、まだまだ長い目で見ると上昇トレンドとなっています。

中国と関連のある企業は米中貿易戦争の影響で株価を下げているところが多いですが、今後の中国側の出方によって回復のチャンスは大いにあります。

目先なら東京オリンピックに関連するAIサービスを行う企業が有力

2020年に行われる東京オリンピックでは様々なAIを使ったサービスが登場することになっています。

外国人旅行者に対応するための自動翻訳や配車サービスのほか、TOYOTAが自動運転車を発表することになっています。

ほかにも東京オリンピックにむけて実用化に動いている企業があるので、東京オリンピックに関連したニュースのチェックも必要です。

自社のHPに情報を載せているはずなので、定期的に「東京オリンピック AI サービス」や「東京オリンピック AI 開発」などで検索をかけると出遅れている銘柄が見つかるかもしれません。

株探やみんかぶなどの情報サイトの活用も有効ですが、すでに注目されている企業は株価が天井気味なことがあるので慌てて買うのは厳禁です。

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