日本勢苦境も需要は依然健在!半導体銘柄に大注目!

日本勢苦境も需要は依然健在!半導体銘柄に大注目!

日本勢苦境も需要は依然健在!今こそ半導体銘柄に大注目!

半導体ってどんなもの?

半導体ってよく聞くけどどんなものかはよく知らない・・・。

そんな方も多いと思います。

半導体とは、電圧などの諸条件に応じて電気を通しやすくなったり、通しにくくなったりする性質を持つ部品であり、あらゆる電子機器に無くてはならない部品の一つです。

普段私達が使っている携帯電話やパソコンにも使われています。

当然、需要も高く世界中の家電メーカーが高品質の半導体を求めている、大切な部品だという事だけ覚えておいてください。

日本の半導体市場は?

日本の半導体といえば「高品質・低価格」として知られ、かつては世界シェアの5割を占めていた時期もありました。

しかし、中国や台湾、韓国の台頭により、近年ではシェアを奪われ苦境に立たされています。

しかし、日本国内ではまだまだ半導体の製造を行う企業が多く残っており、半導体熱はまだまだ続いています。

これからの半導体需要

スマートフォンやパソコンの性能向上にあわせて半導体の需要が高まり、半導体市場が活性化した時期があります。

今、市場はやや落ち着いていますが、日本でも5Gが正式化されており、これからIOT家電や自動運転車が一般化されるとさらに多くの半導体が必要になる為、需要の大幅増加が見込まれており、2020年東京オリンピック後に急増するとみられています。

理由は東京オリンピックに向けて「5G・自動運転車・IOT家電」の開発・研究が進むためで東京オリンピックで成果が発表される事になっています。

これらの事業には半導体が不可欠であるため、半導体業界にとって東京オリンピックはおおきなチャンスとなります。

半導体関連銘柄はどんな企業?

3105 日清紡ホールディングス

3652 DMP

4063 信越化学工業

6503 三菱電機

6840 AKIBA

etc…

今は海外企業が優位に立っていますが、半導体事業は国にとっても重要な位置づけであるため、今後更なる優遇や支援にも期待が高まります。

またかつての”半導体王国日本”は海外でもまだまだ記憶に残っているため、海外投資家も割安の日本株が飛び上がるのを狙っています。

半導体銘柄の買い時は?

2020年東京オリンピックがひとつの節目になると考えられます。

市場予想では2020年東京オリンピックに向けて上昇→そこで一休み→自動運転車・IOT家電の開発増進でさらに株価上昇というのが一般的な予想です。

他にもスーパーコンピューターの開発なども半導体銘柄にとってはグッドニュースですが、やはり自動運転車またはIOT家電の開発がどれだけ進むのかと一般に出回るまでにどの程度の期間が必要なのかが重要になり、発売日が明確になれば発売日に向けて株価は上昇すると考えられますが、急上昇した株価は急降下しやすいので株価が急上昇したタイミングで株を購入するのは危険です。

半導体銘柄の購入を考えている方は株価の下降が止まり、ヨコヨコに推移したタイミングでの購入をおすすめします。

ただこれは中長期目線での取引を想定している為、デイトレード等の短期取引を前提とする場合はテクニカル分析を用いた取引となります。

市況カテゴリの最新記事