過去20年の株・REIT・債券を検討してみた結果驚愕の事実が・・・

過去20年の株・REIT・債券を検討してみた結果驚愕の事実が・・・

1.リスク&リターン

上の図を見るとREITの利回りが非常に良くないですか?

今まで、オプ職ファンドでは、ほぼ先進国の株のみを買ってポートフォリオを組んできました。

REITは、ここ20~30年でできた商品で、詳しい性質がいまだに不明なので手を出していませんでした。しかし、図を見ると買う選択肢もアリなのかと思いました。20年間だけの結果なので不安ですが、購入を検討し始めようと思います。

債券は買いませんし、今後も買うつもりはないです。

株と債券の長期的な視点(約200年間の分析)での利回りなどは、シーゲル「株式投資の未来」(通称、シーゲル赤本)で述べられています。

簡単に言うと、インフレ率を考慮すれば株は債券よりも利回りが高くリスクも低いとされています。つまり、長期投資ができる環境ならば債券を買う必要はそこまではないという結論です。

ここ20年間でも「先進国の株と債券」「日本の株と債券」の利回りは、シーゲル赤本の通りに株>債券となっています。(リスクに関しては株<債券となっていますが、インフレ率を考慮してないのでなんとも言えません)

2.100万円を投資したら20年後いくらになったか?

エマージング(新興国)とREITが好調だったようです。なんでもいいので投資をしないと損なのがわかります。

3.期間別リターン表

20年間で先進国REITが9%の利回りとなっています。非常に魅力的ですね。

4.まとめ

「現金は腐るが、投資はお金が増える」という一言につきます。

資産の分散の意味でもREITの購入を検討します。

以上、図はmyINDEXより作成

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