個別株?ETF?投資信託?どう違うの?

個別株?ETF?投資信託?どう違うの?

個別株?ETF?投資信託?どう違うの?

Confused

証券会社に口座を開設し、いざ株取引開始!といってもどの株を買えばいいのか悩むと思います。

もちろん企業の業績や将来性を考慮して株を買いますが、多くの証券会社のサイトでは売買ランキングのようなランキングを公表しています。

任天堂や日経ETF、海外インデックスなど並んでいますが任天堂は聞いたことのある人が多いと思いますが、日経ETF?投資信託?と聞いたことがあるようなないような…とおもった方もいるはずです。

個別株・ETF・投資信託の違い

個別株

個々の会社の株を指します。

任天堂やソニー、ソフトバンクなど数多くの個別株が存在します。

一般的に株取引というとこの個別株の売買をイメージすると思います。

ETF

ETFとは「上場投資信託」を指します。

投資信託と似ていますが証券取引所に上場しているため、個別株のようにリアルタイムで取引が可能です。

個別株が一社の株取引なのに対してETFは複数の会社に分散投資するため、リスク分散が可能です。

例えば日経ETFを購入すると日経225の会社に分散投資されるので日経平均株価に連動した株価の推移になります。

投資信託

銀行のCMでよく見かける投資信託ですが投資信託はすべての証券会社や銀行で買えるわけではありません。

それぞれの証券会社・銀行は投資信託の内容が異なる商品を販売しており、ほしい投資信託があった場合、その証券会社(銀行)に口座を開かなければなりません。

日経平均株価やアメリカのダウ指数に連動するものやファンドマネージャーに運用方針を一任しているものなど様々ですが、いずれもETFに比べ信託報酬は高くなっています。

また、購入・解約は即時ではなく数日かかります。

結局どれを選べばいいの?

どの投資方法を選択するかは自身の投資スタイルで選べば良いと思います。

自分で会社を選択し自由な売買がしたい

→個別株取引

デイトレードやスイングトレードで自分のタイミングで約定させたい

→個別株取引またはETF

日経は上がると思うがどの会社を買えばいいかわからない・株価が高くて買えない

→日経ETF

NISA枠などを使い、ある程度長期保有を考えていて、自分では取引しない・できない

→投資信託

簡単ではありますが、大まかに言うと

・自分で株の選択から購入・売却まで行いたい

・日経やダウなど株式指数に連動した取引がしたい

・自分では運用せず、プロに任せたい

自分がどのような投資をしたいのか考えてみることで、どれを選択するのがベストか見えてくるはずです。

またどれか一つしか選択できないわけではありませんので、投資信託をしながら自身でも個別株取引をすることも可能です。

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