短期間で稼げる?株価指数CFDとは?

短期間で稼げる?株価指数CFDとは?

短期間で稼げる?株価指数CFDとは?

cfd

そもそもCFDとは?

CFDとはContract For Differenceの略で現物の受け渡しではなく、売買の「差額」だけを決済する取引のことで、差金決済取引と呼ばれます。

株取引と似ている点もありますが、CFD独自の特徴もあります。

株価指数以外にも原油や金、債券などがあり、取引対象が多彩にわたっているのも特徴の一つです。

こんな人におすすめ

・短期間に何度も取引をしたい

・リスクを承知で高レバレッジで取引したい

・小資金から取引を始めたい

有名なFXもCFDの一種で、通貨を用いて行われます。

株価指数CFDとは?

今回紹介する株価指数CFDとは「日経平均株価」や「ダウ平均株価」など株価指数を売り買いすることでその差金で利益を出す取引です。

日経平均株価は225社の平均株価、ダウ平均株価も15~30社の平均株価となっている為、個別株に比べ、一日の値幅が安定していることが多いです。

夜間や昼休みも取引可能

株は9時から11時30分、12時30分から15時までと取引時間が決まっています。(※日本市場の場合)

しかしCFDの場合、ほぼ24時間の取引が可能です。

そのため、市場が閉まっている参加者の少ない時間にヘッジファンドの売り(買い)仕掛けにより大きく価格が動くことがあります。

取引時間の限られているサラリーマンや主婦も空き時間にトレードすることができます。

短期間で稼げる可能性がある!

株の信用取引は3倍までと決められています。

しかし株価指数CFDの場合、レバレッジは10倍までとなっているため、短期間で大きく稼げる可能性があります。

高レバレッジは諸刃の刃ですが、上手く使えば強力な武器になります。

株よりもおすすめの理由

株取引は最初からある程度の資金が必要になりますが、差金決済取引である株価指数CFDは小資金で済みます。

また日経平均にしろダウ株価指数にしろ分かりやすく景気を反映しますので、政府は時にあまり下がり過ぎないように買い支えを行います。

必ずしも行われるわけではないので過信は禁物ですが、ヘッジファンドの仕掛けがあっても持ちこたえてくれることがあります。

デメリットとしてはFX会社でややスプレッドが広めに設定されていることです。

スプレッドが広いとそれだけで取引が不利になります。また外国の株価指数の場合とんでもなく広いスプレッドが設定されていることがあるので取引前に確認は必須です!

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