【株】持ち越し厳禁!デイトレードで短期売買!

  • 2019.02.28
【株】持ち越し厳禁!デイトレードで短期売買!

【株】持ち越し厳禁!デイトレードで短期売買!

一般的に株は保持する期間が短ければ短いほど投機性が増すと言われています。

これは長期に比べ短期は動きが読みづらい為ですが、短期取引には長期取引にはないメリットがあります。

Trade

短期取引のメリット・デメリットとは?

メリット

・何度も回転させることでどんな地合いでも利益をあげられる

チャートは常に一方向に推移するのはなく上げ下げを繰り返しながら推移していきます。

そのため、時には下がる局面でも次の上昇を待たなければならない時があります。

しかし、短期取引であれば少ない値幅を狙い取引することも可能です。

その場合、一度の利益は少額ですが、一日に何度も取引することで十分な利益が期待できます。※何度も取引する場合、信用取引が条件になりますので信用口座の開設が必須になります。

・夜間など取引時間外にネガティブニュースが発表されても大丈夫

時間外でのネガティブニュースは投資家を悩ませます。

好調だった株価も一度のネガティブニュースで暴落してしまうことは珍しくありません。

特に金曜日の夜、ネガティブニュースが発表された場合、せっかくの週末も気が気ではないでしょう。

しかし、短期取引なら大引け前に手仕舞いするので、その後どんなIRが出ても損益に影響はありません。

デメリット

・ファンダメンタルズが通用しにくく、投機性が高くなる

短期取引は主にテクニカル分析を用いて取引を行います。

短期取引では次の取引のため、あまり長期間保持することは好ましくありません。

しかし短期的に予想外の値動きをする場合があり、損切りを余儀なくされる場合があります。

「もう少ししたら上がるかも」と思っていても次の取引ができないのは機会損失となるためやむなく損切りすることになります。

・チャートを常に監視する必要がある

短期取引では一度買ったらそのまま放置という訳にはなかなかいかないので常に利確のタイミングを伺います。

指値や逆指値を使って取引することも可能ですが、数をこなそうとすると非効率的です。

そのためザラ場中は忙しく、お昼休みも銘柄探し・監視に当てる必要があります。

まとめ

ある程度ザラ場中に取引時間を取れる人でないと短期取引は難しい取引方法になります。

しかし、地合いや業績など関係なく稼げる短期トレードはどんな相場でも利益を上げられる可能性があり、専業投資家やその日の取引で利益をあげたい人には非常に有効な取引と言えます。

自分は株取引にどれだけの時間を割けるか考え、それに応じて取引スタイルを選択すると良いでしょう。

短期取引はザラ場中に時間がある人向けです。

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