【SBI】ネット証券初!レアルとルーブルの取引開始!レアル編【FX】

  • 2019.03.09
  • FX
【SBI】ネット証券初!レアルとルーブルの取引開始!レアル編【FX】

【SBI】ネット証券初!レアルとルーブルの取引開始!レアル編【FX】

ネット証券初!レアルとルーブルの取引開始!ルーブル編の続きです。

今回はブラジルの通貨「レアル」を紹介していきます。

República Federativa do Brasil
Tumisu / Pixabay

レアルの特徴とは?

ブラジルは日本のほぼ真裏に存在する国ですが、日本との交流も多く、馴染み深い国です。

2016年にはオリンピックも開催され、途上国の中でも成長性に期待される国と言えます。

レアルに影響を与える要素とは?

ブラジルは資源国なのでレアルも資源価格に影響を受けますが、他にもアメリカの金融政策の影響を受けやすい面があります。

実際にオリンピック後、急反発し上がっていたレアルですが、米国の利上げ継続の発表を受け急落しました。

新興国通貨全般に言えることですが、アメリカの金融政策は幅広く影響があります。

外国ではレアルは人気通貨の一つ

日本では取り扱いのなかったレアルですが、アメリカをはじめ外国では高金利通貨として人気があります。

また、現在は歴史的な安値圏を推移しており、底値感から人気が再燃し、再度買いが入っています。

さらに日本での取り扱い開始でさらなる買いに期待が集まっており、週明けの取引に注目が集まっています。

ブラジルの国内情勢の影響力

ブラジルは治安や経済を含め、決して安定しているとは言えない国です。

しかし、それはすでに織り込み済みであり、あくまでもレアルの価格に影響を与える要素としては資源価格の推移とアメリカの金融政策が大半を占めています。

そのため、レアルの取引を行う際は、他の新興国通貨の動きやアメリカの金融ニュースの監視が必須となります。

レアルの今後予想

アメリカの金利政策に加え、国営石油会社による燃料価格値上げへの抗議ストなどを受け、下落していたレアルですが、アメリカの好景気にも後押しされ、まだまだ底値圏ではありますが、回復の基調を見せています。

まだまだ回復には時間がかかる?

回復基調を見せているレアルですが、まだまだ元の水準まで回復するには時間がかかると思います。

そのため数年単位保持する覚悟でスワップをもらいながら徐々に資産を増やしていく戦略がおすすめです。

短期であれば売りで入るのも手ですが、すでにかなり安値になっているので大きな利益は期待できないかもしれません。

また、売りのマイナススワップもレアルの場合、高額なことが多く、値動きがないとスワップだけでかなりの損失になってしまいます。

基本的には買いでエントリーし、チャレンジするのであれば局所的に売りを入れていけばいいと思います。

ただ無理をする必要はなく、あくまでも長期保持のスワップ狙いがおすすめです。

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