当選すれば爆益に期待!IPOとは?

当選すれば爆益に期待!IPOとは?

当選すれば爆益に期待!IPOとは?

株取引を行っていると証券会社によっては国内株の項目にIPOという項目がある会社があります。

このIPOはうまく使えばローリスクでハイリターンを狙えることがあります。

IPOとは?

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、「新規公開株」や「新規上場株式」と表記されることが多いです。

簡単に言うと新規上場する会社の株を事前購入することですが、新規上場の会社の株は人気がある為、抽選で選ばれます。

なぜIPOは人気なのか?

なぜ新規上場する会社の株が人気なのかというと、IPOで購入できる株価は割安な事が多く、上場初値がIPO価格(以下公募価格)よりも高いことが多いためです。

つまりIPOに当選したら上場日の9時までに「成り行き売り注文」を出しておけば利益が出る可能性が高いという訳です。

銘柄によってはいきなり公募価格の2~3倍の初値を付けることがあるため、いきなり爆益という事もあり得ます。

AI開発のHEROZという会社はなんと初値で公募価格の11倍という価格を付けました。

IPOのデメリットは?

世の中上手い話ばかりじゃない…そう思う方もいると思います。

しかしIPOに限ってはデメリットいうデメリットはありません。

しいて言うなら購入意思を示してから抽選が終わるまで資金が拘束されることぐらいです。

購入意思を示した時点で口座から一時的に資金を引かれる会社や、抽選までは口座から引かれない会社もありますが、いづれにせよ抽選前に購入資金を口座に入れておかなければなりません。

ギリギリの資金でトレードを行っている方はIPO期間中はトレードが出来なくなる恐れがあるため注意が必要です。

IPOのリスクは?

高確率で公募価格よりも初値のほうが高くなりますが、絶対に公募価格を初値が上回るという訳ではありません。

記憶に新しいところではソフトバンクが1500円の公募価格で新規上場しましたが、初値は1463円となり、地合いの悪さも重なってか2019年2月末現在まで公募価格まで届いていません。つまりIPOに当選したすべての投資家が損をした又はしていることになります。

IPOは証券会社で当選確率が変わる?

複数の証券会社に口座を開いている人はIPOの数が証券会社によって異なることに気づくと思います。

主幹事証券会社(主幹事)には多くのIPO株が集まる為、IPO株を狙う場合はこの主幹事証券会社に口座を開いておくと多くのIPO株に申し込める為、有利になります。

主幹事で有名どころには「野村証券」「SBI証券」「SMBC日興証券」「大和証券」等があり、野村證券は当選後に入金すれば間に合うのでIPO専用口座として開設するのもおすすめです。

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