株取引をしながらポイントも賢く貯金!

株取引をしながらポイントも賢く貯金!

株取引をしながらポイントも賢く貯金!

株式売買委託手数料の自由化に伴い、ネット証券が生まれ二十数年が経ちました。

対面取引と違い、インターネットで売買が行われるネット取引は売買のタイミングを自分一人で決めなければならないというデメリットはありますが、手軽で誰でも取引できることから今まで投資経験のなかった若者を中心に爆発的に広がりました。

証券会社のほかに大手ECもネット証券に参戦し、取引ごとにポイントがもらえる会社が増えています。

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楽天証券

ご存知、楽天銀行や楽天市場を抱える楽天グループの証券会社です。

大きな特徴は楽天グループで使える「楽天ポイント」がもらえることです。

取引に応じて「楽天ポイント」がもらえ、これは個別株を買う時や投資信託に申し込む際に使用できます。

またコースによっては楽天証券ポイントの付与になりますが、楽天証券ポイントから楽天スーパーポイントへの交換もできますので、投資で貯めたポイントをショッピングや旅行などに使う事もできます。

すでに楽天関連のサービスをよく使用している方には嬉しい制度です。

SBI証券

こちらも取引に応じてたまるSBIポイントを現金に変換できます。

またSBIポイント株式会社が運営するポイントサイトでプレゼントと交換することもできます。

SBI証券の大きな特徴はIPOに申し込み、残念ながら落選となった場合でも「IPOチャレンジポイント」という次回以降ポイントを使う事によってIPO抽選に当選しやすくなるポイントがもらえることです。

どのくらいのポイント使えば、どの程度当選確率があるのか公表されていませんが、コツコツと貯めておき、ここぞという時に使用できるようにしておくと当選確率が上がるかもしれません。

カブドットコム証券

カブドットコム証券では投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まるサービス

「毎月ポイント」というサービスがあります。

今のところ現金への変換しか使い道がありませんが、100ポイント1万円に変換できます。

自分では取引を行わず投資信託のみという方は寝かせておくだけでポイントが貯まっていくのでおすすめです。

まとめ

楽天証券では楽天グループで使えるポイントがもらえる為、投資以外にも使う事が出来ます。ただし2019年2月現在、ポイントの有効期間は1年間となっている為、注意が必要です。あくまでも投資で得たポイントは投資に使うというのであれば各証券会社のホームページでポイントバックの項目を確認してみると自分に合った会社が見つかると思います。

各社とも競合他社に負けないようにどんどんポイントバックを充実させていますので今後も更なるポイントサービスが開始される可能もあり、4月は新サービスの開始確率が高いため、要チェックです!

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