市況

1/5ページ
  • 2019.05.06

野村HDが1004億円の赤字転落もネットでは意外な反応が…。

野村HDが1004億円の赤字転落もネットでは意外な反応が…。 野村ホールディングスは4月25日に発表した前期(2019年3月期)連結決算で、純損益が1004億円の赤字に転落したと発表しました。 これほどの赤字はリーマン危機があった09年3月期以来10年ぶりで、アメリカのリーマンブラザーズなど海外企業の「のれん」巨額減損に加え、債券トレーディングや投信販売も不調だったことが原因と発表しました。 前の […]

  • 2019.05.03

決算ラッシュ到来!株取引で気をつけなければならない点は?

決算ラッシュ到来!株取引で気をつけなければならない点は? いよいよ平成が終わり、新時代「令和」がやってきました。 5月の第一週は祝日で日本の株式市場は休みですが、大型連休明けの株式市場は大荒れが予想されています。 薄商いを狙った機関投資家の空売りも懸念材料ですが、5月は決算発表の銘柄が多いため、決算結果によっては株価が大きく動きます。 決算跨ぎはギャンブル? 決算では売上が好調だと思っても設備投資 […]

  • 2019.04.29

各所で警戒態勢!大型連休中とその後の株価は?

各所で警戒態勢!大型連休中とその後の株価は? いよいよ10連休となる超大型連休が近づいてきました! 連休中は日本株式市場が休みとなり、証券会社も休みとなる為、海外市場や国内のイベントなどで市場に影響がある出来事が起こっても対応ができないという事態が想定されます。 証券会社も注意勧告 各証券会社でも10連休中の保有建玉について注意勧告のメールを送信しています。 10連休中の市場でのネガティブニュース […]

  • 2019.04.24

ニンテンドースイッチが中国での販売認可報道でスイッチ銘柄(任天堂銘柄)が急騰!

ニンテンドースイッチが中国での販売認可報道でスイッチ銘柄(任天堂銘柄)が急騰! ロイター通信が18日、「中国広東省が、総合ネットサービス企業でオンラインゲームも展開するテンセントに対し、任天堂のゲーム機”ニンテンドースイッチ”と同機用のソフトの販売を認可した」と報じました。 これにより任天堂だけでなくニンテンドースイッチに使われているの液晶や回路を製造している企業にも朝から買いが入り、一時お祭り騒 […]

  • 2019.04.23

アメリカが対日赤字削減要求!市場に与える影響とは?

アメリカが対日赤字削減要求!市場に与える影響とは? 日本時間17日、アメリカの首都ワシントンで、日米間の新たな貿易交渉(日米通商交渉)の初会合が始まりました。 2日間の会合でアメリカは、対日貿易赤字の削減と農業市場の開放を要求、保護主義への懸念が広がる中、今後の市場への影響は? 対日赤字の大きな要因は自動車 日本車の性能の高さは世界中で知られており、途上国でもTOYOTAと書かれた車がよく走ってい […]

  • 2019.04.22

増税見送りを示唆?荻生田氏発言で市場の反応は?

増税見送りを示唆?荻生田氏発言で市場の反応は? 自民党の萩生田光一幹事長代行は18日、インターネット番組において景気動向次第で10月の消費税率10%への引き上げの見送りを示唆する発言をしました。 これまでも安倍総理が景気動向次第で増税延期はありえるという発言をしていますが、安倍総理の側近が増税延期に触れたのは初めてのことであり、波紋を呼びました。 増税延期=アベノミクス失敗? 安倍総理の功績として […]

  • 2019.04.22

値下げすると株価が下がる?通信3社のジレンマとは?

値下げすると株価が下がる?通信3社のジレンマとは? 昨年、政府は通信利用料金を巡って各社の間に競争原理が働いておらず、値下げ余地があるとして見直しを要請しました。 さらに菅義偉官房長官は8月に「今より料金を4割程度下げる余地がある」と発言し、これを受けて通信大手3社(Docomo、KDDI、ソフトバンク)の株価が大幅に下落しました。 利用者にとって通信料が安くなることは大歓迎ですが、企業にとっては […]

  • 2019.04.17

G20「世界経済に下振れリスク」としながら19年後半に回復で一致?

G20「世界経済に下振れリスク」としながら19年後半に回復で一致? 米ワシントンで開かれていた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が12日(日本時間13日)、2日間の日程を終え閉幕しました。 今回は日本が議長国となり、閉幕後に議長として記者会見した麻生太郎財務相は「世界経済は減速しつつも、19年後半に向けて回復に向かうとの認識で一致した」と述べました。 米中貿易益戦争は世界的懸念 今回 […]

  • 2019.04.15

4月14日の週の為替市場、USD/JPYの112円を巡る攻防の行方は?

先週は、USDJPYが112円を回復。週前半は下落したものの、後半に回復するだけでなく更に上に抜け、上昇パワーが強い状態にあります。 また決算シーズン入りする中で、ダウ平均は10月高値更新を伺う位置にあります。今週は為替市場も、ダウ平均を意識しながらの取引がこれまで以上に求められる週となります。 先週の振り返り、USD/JPYが112円を回復 雇用統計明けとなった先週は、特にUSD/JPYで興味深 […]

  • 2019.04.15

今度のターゲットはEU

今度のターゲットはEU?アメリカが報復関税検討か!? アメリカと中国の間では関税を掛け合う「米中貿易戦争」が行われており、協議を重ね、解決に向かっていると報道されましたが現時点ではまだ解決に至っていません。 そんな中、アメリカがEUに対し報復関税を課す用意があると警告しました。 これにより10日は株為替ともにやや荒れた展開になりました。 ドル/円は今年に入り堅調な値動きを見せていましたが、一時11 […]

  • 2019.04.13

イギリスのEU離脱が10月末まで再度延期に、5月の欧州議会選の対応に注目

EUがイギリスの離脱について、10月まで再延期することを承認しました。イギリス、EUの双方ともに合意なき離脱を避ける方針で一致していますが、イギリス側の迷走が継続中です。 メイ首相はまず5月中に離脱法案の議会可決を目指す方針であり、当面イギリスの状況から目が離すことができません。 また5月23日に欧州議会選挙を控えており、イギリスが同選挙に参加するか、その対応が注目されます。 EU側がイギリスの離 […]

  • 2019.04.10

WTI原油は65ドルまで上昇するのか?64ドル台にサポート&レジスタンスが存在

昨年末に42ドル台にまで下落したWTI原油が、4月に64ドル台にまで上昇して、節目価格の65ドルが目前です。 しかし64ドル台はサポート&レジスタンスが存在するなど、これまでの一本調子での上昇が続かない可能性があります。 米国の株式市場と連動するWTI原油について、足元の状況を確認いたします。 42ドル台から64ドル台にまで駆け上がったWTI原油 原油価格(WTI、以下は原油価格=WTIと […]

  • 2019.04.10

株は5月に売れ?sell in mayとは?

株は5月に売れ?sell in mayとは? 相場に関する格言に「セルインメイ」というものがあります。 直訳すると「5月に売れ」となりますが、どういう意味なのかそして何故5月なのでしょうか? セルインメイはアメリカ発祥 セルインメイという言葉はアメリカで生まれた言葉です。 アメリカでは5月は株価が高値になりやすい月で、夏に向けて下降していくので株は高値の5月に売っておけという意味です。 確かに過去 […]

  • 2019.04.09

3回目の採択否決でEU離脱が泥沼化!ポンドで儲けるチャンス到来?

3回目の採択否決でEU離脱が泥沼化!ポンドで儲けるチャンス到来? 2016年6月23日、イギリスはEU離脱か残留かという選択を国民投票によって決定しました。結果はEU離脱派の勝利となり、2017年3月29日にEUに対して正式な離脱通知を行いました。 しかし、イギリスの都合だけでEUからすぐに離脱できるわけではなく、離脱条件など交渉しながら、2年を期限とする離脱交渉が始まりました。 離脱協定案でEU […]

  • 2019.04.09

4月7日の週の為替市場、USD/JPYは112円に到達するのか?

4月7日の週の為替市場、USD/JPYは112円に到達するのか? 先週は雇用統計週ということもあり、ボラティリティが一段と低下した1週間となりました。ただし株式市場などの周辺市場では値動きが生じています。 節目価格に到達している市場も多い中、雇用統計明けの各市場の値動きが注目されます。 先週の為替市場振り返り 先週は雇用統計週であり、4月5日(金)に米雇用統計の発表がありました。雇用統計の各数字は […]

  • 2019.04.08

韓国にアメリカ激怒?北朝鮮包囲網で世界経済への影響は?

韓国にアメリカ激怒?北朝鮮包囲網で世界経済への影響は? 2019年2月28日アメリカと北朝鮮との間で行われていた米朝首脳会談が決裂で終わったというニュースが流れました。 2回目の首脳会談となる今回は制裁解除にこぎつけたい北朝鮮となにかしらの成果がほしいアメリカとの間で何かしらの合意がされるであろうという予想がされていました。 しかし、結果は見事に決裂となり、仏頂面で帰国する金委員長の顔が印象的でし […]

  • 2019.04.07

トルコショック再燃か?対米関係悪化でトルコリラは?

トルコショック再燃か?対米関係悪化でトルコリラは? 2018年8月、トルコリラ/円は数分間の間に19円の前半から18円を切るほどの大暴落を起こしました。これは円が買われたわけではなく、トルコリラが売られたことが原因で他の通貨でも暴落が起きていました。 直接的な原因はユーロ圏の金融機関が保有するトルコ資産のリスクの大きさに対する懸念が報道されたことと言われていますが、もう一つ別の理由があったとされて […]

  • 2019.04.06

新元号発表でご祝儀相場へ?それとも・・・

新元号発表でご祝儀相場へ?それとも・・・ 4月1日に新元号が「令和」と発表されました。 この発表は株式市場がお昼休みの時間帯に行われ、お昼明けの12時半から多くの銘柄が買われご祝儀相場到来と投資家たちを喜ばせました。 4月はご祝儀相場となるか? 1日の値動きを見ていても日経平均株価は1日の朝から上げ始め、新元号発表後下がり始めましたが、日本株式市場が閉場後、2日にかけて再度上昇しています。 個別株 […]

  • 2019.04.05

4月の雇用統計を前に節目価格の112円に迫るUSD/JPY

4月の雇用統計を前に、USD/JPYが節目価格の112円目前の水準にまで上昇しています。 雇用統計には値動きを加速・反転させるという機能があり、雇用統計発表後のUSD/JPYの値動きが注目されます。 雇用統計前のUSD/JPYについて、現在の状況確認を行います。 3月後半から上昇が続くUSD/JPY USD/JPYの上昇が続いています。3月半ばに一時110円割れとなりましたが、110円割れが転機と […]

  • 2019.04.05

【伊藤忠商事VSデサント】敵対的TOBの結果は!?株は売り?買い?

【伊藤忠商事VSデサント】敵対的TOBの結果は!?株は売り?買い? 株式会社デサントはスポーツウェアの専門メーカーです。 野球のユニフォームやゴルフウェア、スキー用品まで幅広く手がけており、スポーツをする人は聞いたことがある会社かもしれません。 そのデサントの経営方針を巡り、筆頭株主である伊藤忠商事との間で意見の相違が生まれました。伊藤忠商事としては筆頭株主の意見に耳を貸さないデサント側に対し、つ […]

1 5